体脂肪を落とさなければナイスBODYにはなれない

 

体脂肪を3%減らすには、どうしたら良いか。

 

最近それをよく考えています。

 

例えば体重が60キロの人、60キロの人が3%減らそうと思うと、約1,8キロの脂肪を燃焼させる必要がありますよね。

脂肪は1キロで7200キロカロリーありますから、12,960キロカロリーを燃やさないと行けません。

 

毎日の摂取カロリーと消費カロリーの差を500キロカロリーとしても、約26日かかる計算です。

 

500キロカロリーを食事で減らそうと思うと、やはりいま食べている量の腹八分目に減らして、糖質と脂肪をカットする必要があると思います。

 

食べたいものが糖質だったりする場合は、かなり厳しいです。

 

 

運動だけで減らそうと思うとさらに、厳しいです。500キロカロリーを燃やすためには、ジョギングを毎日1時間以上、筋トレを30分程度行って、ようやくという感じです。

 

 

それでも、約一ヶ月近くでようやく、体脂肪が3%減るのです。

 

ただたんに体重を減らすのではなく、体脂肪を減らすのは、やはり生活習慣の変化が必要なんでしょうね。

 

 

米子空港に

朝 06:55の羽田発に乗って初めての米子きたろう空港に到着した。

羽田から米子きたろう空港には残念ながらJALは飛んでいない。
JALの会員なのでちょっと残念には思うけれど。

7月の三連休の地方便は満席。
みんな旅行に行くのだろう。

米子空港は、米子という名前はついているのだけれど、所在地は、おとなりの境港市。

そこから、車で15分程で、有名な皆生温泉がある。

美しい海水浴場そばの温泉なので、夏は海水浴客で大人気の温泉なのだ。

朝、まだ日の出前に家を出てきて、ちょうど羽田の登場口でご来光をみることができた。
東の海から上ってくるご来光。久しぶりにいいものみたなあ。

それにしても米子便の登場口は遠い(笑)

いかにも地方へ行くって感じでした。

いかに羽田ー伊丹便が恵まれてるかって感じましたねえ。

でも羽田から米子空港はひとっ飛び!ホントにあっという間。

大阪から米子に行くよりもはっきりって、近いし楽。

お金はかかりますけどね。

米子空港は小さな空港だけど、とても気持ちがいいさっぱりした空港。

水木しげる先生のゲゲゲの鬼太郎の登場人物たちがいっぱい居て楽しい!

冬の山陰は寒さと雪で大変だけど、夏のあの美しい海は素晴らしいと思いますね。